「第1回東北青年塾」が仙台市の宮城県民会館で発足し、スタートしました。
私は諸々の事情で参加は出来ませんでしたが、顔だけは出させていただきました。仙台ネットや教育の達人セミナー、特別活動希望の会でお会いした方も参加していらっしゃり、ちょっぴり羨ましい気もしました。長年、ぜひお会いしたいと思っていた方達にお会いできたことも感謝の気持ちでいっぱいです。
今後も定期的に行うとのことなので、ぜひ今後は参加したいと思います。東北地区は元より、関東地方からも参加していらっしゃいました。特に10月行こう新幹線やまびこが割引で乗車になれますのでぜひおいで下さい。
このような貴重な機会を得て、スタッフの皆様に心から感謝です。まずは無事にスタートできたことおめでとうございます。
以下“あべたかさん”の案内です。
「子どもとのコミュニケーションがうまくいっていない気がする」「授業になると休み時間で見られるような明るい表情が消えて子どもたちは沈んだ表情になる」「授業中のよどんだ空気をどうにかしたい」そんなことを感じたことはありませんか。一人で考え込むよりも同じような悩みを抱えている人たちが共に集まり学び合うことで、明日の授業を考えることができるのではないかと思います。学校に行くことが楽しくなるのではないかと思います。
そんな考えのもと、東北地域に住む若手(だと思っている)教員、講師、教員志望の学生と一緒に「授業成立の基礎技術」の集積、開発、習得を行う「東北青年塾」を立ち上げることにしました。
以下の通り、第1回の東北青年塾主催のイベントをご案内いたします。どなたでも、ご参加できます。下記をお読みの上、お気軽にお申し込みください。多数のご参加をお待ちしております。
記
■日時
2007年9月8日(土) 13時〜17時
■場所
宮城県民会館 401(中会議室)
■定員
30名
■内容
1 東北青年塾設立の趣旨説明 東北青年塾代表 阿部隆幸
2 自己紹介
3 模擬授業
(1) ICTを活用した授業
佐藤正寿(岩手県奥州市立水沢小学校)
今,ICTを活用した授業が重視されてきています。しかし,あくまでICTは授業の脇役。ただし,それは「名脇役」です。今回は,フラッシュ型教材・クイズ型教材・画像や図を活用した教材等の模擬授業を,名脇役とともに行います。
(2) クラスの雰囲気を明るくするミニネタ
佐々木潤(宮城県石巻市立湊第二小学校)
朝から子どもたちがどよ〜んとしていることはありませんか?その雰囲気をそのまま一日引きずってしまうことも。そんなときにクラスの雰囲気を明るくするミニネタを紹介します。
(3) ワークショップ型授業
阿部隆幸(福島県本宮市立糠沢小学校)
教師の説明、発問、指示だけで進める授業が苦手な子どもたちが増えてきています。これに対応する方法として、教師の働きかけを減らして子どもたちの活動時間を増やし、自由度を広げる授業が考えられます。その一つであるワークショップ型授業を体験していただきます。
4 ミニ講演「授業成立の基礎技術の今」
上條晴夫(東北福祉大学)
上條先生は全国の学級崩壊現象を詳細に分析したことで有名です。最近では、日常化した学級の荒れに対し警鐘を鳴らし、それに対応できる授業技術を広めていこうと日本全国を駆け回っていらっしゃいます。
今回の講演では、全国を巡っての様子から「授業成立の基礎技術の今」について語ってもらうようにお願いしてあります。
講演20分+質疑30分(計50分)という時間構成です。授業成立に関連する疑問をぜひ問いかけてみてください。
5 「授業成立の基礎技術を考える」ワークショップ
参加者はいくつかのグループに分かれてもらいます。2学期に行う教科、単元を念頭に小グループで話し合ってもらい「授業成立の基礎技術」を意図した模擬授業を考えてもらいます。ワークショップのゴールは小グループごとに見せ合う5分間の模擬授業です。
6 次回(第2回東北青年塾)の連絡
* 終了後、仙台駅近くのお店で懇親会を開催します(17:30〜19:30)。
■参加費
500円
(懇親会に参加する方は別途3000円)
*当日受付にてお支払いください。
■申し込み先
iabetaka@yahoo.co.jp(阿部隆幸)へ以下の必要事項を書いてお申し込みください。
(1) お名前
(2) 勤務先
(3) 教師(講師)経験年数
(4) メールアドレス
(5) 懇親会参加の有無
(6) 一言
■問い合わせ先
阿部隆幸(iabetaka@yahoo.co.jp)
テーマ : 小学校 - ジャンル : 学校・教育
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