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授業づくりネットワーク2008イン仙台課題別レポートの詳細

授業づくりネットワーク2008 in仙台の「課題別レポート検討会」についての現時点での詳細を案内させていただきます。

授業づくりネットワーク2008 in仙台 課題別レポート検討会 担当 様

授業づくりネットワーク2008 in仙台 実行委員長 中屋 紀子

梅雨の季節を迎えましたが、みなさんにはお元気でご活躍のことと存じます。
 6月7日に仙台で実行委員会を致しました。それを受けて、このパートの持ち方について詳細を以下に記しましたので、よろしくお願い致します。
■ 当日まで
○課題別レポート検討も2人の担当者となっている、この役割は一方をコメンテーターとし、もう一方を司会者とする。
○コメンテーター中心に3本の課題に合ったレポートを集めてもらう。
○もちろん、そのレポートを書いた方は、仙台集会当日、東北福祉大学会場で発表してもらうことになる。
○コメンテーターがレポートを集められなさそうな場合、司会者と相談し、進める。それでも進められない場合は、仙台集会事務局(具体的には中屋)に相談する。中屋は、東北青年塾、または、石川晋さんに声かけをする。

■時間の進め方
○コメンテーターの方にミニレクチャーを20分程度してもらう。
○その後、レポート検討に入る。レポート検討は「レポートの読み上げ15分」+「QA15分」(このQAの中にコメンテーターからのコメントも入れる。目安としてはQA10分。コメント5分)。
○レポート形式が「あすの授業」形式か、「たのしい実践」の形式か、または、その他かによって、長さが違う。その場合、レポート読み上げに必要な時間が変わるだろうから、コメンテーターや司会の判断でそのあたりは柔軟に対応する。
 ① 安心を生むグループ学習の工夫
 ペア・グループ学習を進める際のポイント、コツを、実際にワークショップ型学習の手法で体験していただきます。教室のコミュニケーションを授業で豊かにしていきましょう!
 コメンテータ:石川晋(北海道・広尾町立広尾中学校)
1967年北海道旭川市生まれ。道内中学校教諭を歴任。教育大旭川校修士課程修了。編著『クラスに安心感が生まれるペア・グループ学習』(学事出版)共著『中学校学級担任のためのポジティブコミュニケーションカード』(民衆社)
 司会:平山 雅一(北海道・三笠市立三笠中央中学校)
② ミニネタ教材づくり
 料理に喩えればミニネタは「良い素材」、どう調理するかは、料理人の「理想状態=哲学」と「腕」に規定されます。授業もまた然り。ミニネタをどのような「哲学」、どのような「腕」で授業化するのか。その実際を示します。
 コメンテータ:土作彰(奈良・広陵町立広陵西小学校)1965年大阪府生まれ。ベテラン教師でも学級崩壊を起こす現状を憂い、赤坂真二氏や渡邊尚久氏と「学級づくり」改革セミナーを主宰。著書『教室に笑顔があふれる学級づくりミニネタ&コツ101』(学事出版)
 司会:佐々木 潤(宮城・石巻市立湊第三小学校)

 ③ エンカウンターで学級づくり
 誰でも手軽に気軽に取り組める教育カウンセリングを目指して、小一プロブレム、中一ギャップ、学級の荒れ……など学級内での課題や問題に対応できる人間関係づくりのワークショップです。
 コメンテータ:八巻寛治(宮城・仙台市立向山小学校)1958年宮城県生まれ。上級教育 カウンセラー、学級経営スーパーバイザー(Q-U等)、嘱託社会教育主事。著書
『構成的グループエンカウンターミニエクササイズ56選 小学校版』(明治図書)ブログ「やまかん日記」
司会:堀 多佳子(宮城・仙台市立小松島小学校)

 ④ どの子も発言できる授業づくりの工夫
 どの子も発言できる授業づくりの取り組みを、学級づくりとも関連させつつ紹介していきます。ちょっとした場面での指導の工夫と年間を見通した指導のあり方を考える講座です。
 コメンテータ: 菊池省三(福岡・北九州市立貴船小学校)1959年愛媛県生まれ。著書『省三先生のコミュニケーション授業まるわかりDVD3枚付)』(フラウ)『省三先生のコミュニケーション教室』全3巻(フレーベル館)編著『どの子も発言できる力がつく授業づくり』(学事出版)
片野 靖久(茨城・常陸大宮市立大宮小学校)

 ⑤ 社会科ワークショップ型授業の工夫
 ワークショップ型授業は「枠」を設定し、子どもの試行錯誤を促し、「腑に落ちる」学習をめざします。「枠」からはみ出したらどうする? まとめはしなくていいそんな疑問をレポートから考えます。
コメンテータ:江間史明(山形・山形大学地域教育文化学部)1960年静岡県生まれ。近畿大学をへて山形大学で11年目。編著『ワークショップ型授業で社会科が変わる』(図書文化)『授業に命を吹き込む「技」』(ぎょうせい)
司会:阿部隆幸(福島・本宮町立糠沢小学校)

 ⑥ 楽しい家庭科授業の工夫
 楽しい調理実習で、未来に続く「力」を育てるにはどうしたらいいか。課題解決学習で子どもたちの発見を発展させるにはどうするか? 授業の工夫を出し合いましょう。
 コメンテータ:中屋紀子(宮城・宮城教育大学)1943年北海道で生まれ育ち、子育ても終え、宮城に。魅力的な家庭科づくりが研究テーマ。共書『1人・1品・3まわり 新しい調理実習の試み』(教育図書)
司会:坂本亜紀子(宮城・東北学院中・高等学校)

 ⑦ 誰でもできるICT
 ICT活用初心者向けの講座です。普通教室の教科指導で行うシンプルな活用であり、即実践できます。
 コメンテータ:佐藤正寿(岩手・軽米町立笹渡小学校)1962年秋田県生まれ。1985年より岩手県公立学校教員。社会科と情報教育を中心に実践中。著書『学力のつくノート指導のコツ』(ひまわり社)編著『IT活用のミニネタ&コツ101』(学事出版)ブログ「地域のよさ・日本のよさを伝える授業」
司会:高橋章(山形・山形市立桜田小学校)

 *講師・内容は調整中のため、一部変更がある場合があります。最終版はHPに掲載します。
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テーマ : 小学校 - ジャンル : 学校・教育

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