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発達障害者メンター養成講座のお知らせ

 虹っ子広場さんから要請していただいた講座の概要が紹介されましたのでご案内いたします。私は第3回でお世話になります。どうぞよろしくお願いします。
発達障害児・者未来塾2008 発達障害者メンター養成講座
主催 NPO法人 みやぎ発達障害サポートネット
発達障害者やその家族が「あったらいいね」と願う支援の形を現実のものとするため,家族を中心に発達障害の本人たちの障害特性を習熟し、本人と家族が地域で「楽しく・安心した生活」を実現するための支援を担える人材を養成します。
5回連続講座 

第3回 11月1日(土)  9:30~16:30 わが子と向き合うコツ~自己理解を促進するために
会場 宮城県建設会館 〒980-0824 仙台市青葉区支倉町2-48    ☎022-225-8851
対象 保護者・家族・特別支援教育に関わっている幼稚園・小中学校・高校・大学の先生方、保育士、
就労支援・地域生活支援に関わる方、発達障害臨床に関わる支援者の皆様 他
受講費 (消費税込みの料金です。)1講座 ¥4,000
全講座受講の非会員の方は¥35,000・会員の方は支援チケットもご利用いただけます。
定員 各回100名
後援(予定)
宮城県発達障害者支援センター・仙台市発達相談支援センター・宮城県教育委員会・仙台市教育委員会・NHK仙台放送局・仙台放送・ミヤギテレビ・東北放送・東日本放送・河北新報社・読売新聞東北総局・朝日新聞仙台総局・毎日新聞仙台支店・日本発達障害ネットワーク(JDD-NET)・発達支援ひろがりネット・宮城県社会福祉協議会・仙台市社会福祉協議会・(社)宮城県私立幼稚園連合会・仙台市PTA協議会・宮城県PTA協議会・宮城県私立小中高等学校父母連合会・宮城県児童館連合会・宮城教育大学特別支援教育総合研究センター・東北福祉大学特別支援教育センター・東北文化学園大学発達支援教室・㈶せんだい男女共同参画財団
この養成講座は平成20年度「みやぎNPO夢ファンド」ステップアップ支援プログラムの一環として実施します。


「自閉症スペクトラム(自閉症の連続体)」)・「発達障害」の人たちの存在がクローズアップされてきています。
中には「高機能自閉症」あるいは「アスペルガー症候群」と呼ばれる知的な遅れはないものの基本的には自閉症と同じ特性を持ち、興味関心の偏りや感覚の過敏さ、相手の気持ちの読み取りにくさなど、多くの一般の人たちとは「違う」ことをたくさんあって困っている子供たちもいます。ですから、地域の中で生活していくためにとても大きな努力をしています。
一方、発達障害の人たちも多くの人たちと「同じ」ように、自分の人生を自分の手で創り上げる「力」も持っていますし、周囲の人たちが障害特性を知り、適切な対応を心がけてくださることにより、生活がしやすくなると言われています。
こどもたちのかかえる「ややこしさ」を受止め、向き合うことで、本人も家族も「未来を創る」勇気を持つための知恵を、各界のスペシャリストをお迎えして授けていただきます。

第3回 11月1日(土) わが子と向き合うコツ~自己理解を促進するために…八巻寛治先生(仙台市立向山小学校教諭/上級教育カウンセラー)
 『お互いに心の垣根を低くし、相手を知ることで安心感を得る手法』…それがエンカウンターです。
このエンカウンターを基礎に、こどもたちが「個」としての自分を充分に知り、認めらえるようになるための「関わりの力」を育てるコツを学びます。
こどもたちの自己理解をお手伝いしてあげるために、どう向き合えっていけば良いのか…
ぜひ多くの保護者の方に参加していただきたいと思います。
申し込み方法
下記記載内容をご記入の上、郵送またはFAX・e-mailでお申し込みください。(お申込み・お問い合わせ先は最終頁に記載)
郵便貯金通帳 記号:18140 番号:26397141・口座名義:みやぎ発達障害サポートネットに受講費の入金確認後10日以内に受講票と会場地図をお送りいたします。
記載内容
①ご氏名(ふりがな)②ご住所③連絡先電話番号・FAX・e-mailアドレス(あれば)④所属⑤振込人名義
⑥振込金額(会員の方は使用されるチケットの枚数を記載してください)⑦受講希望講座番号⑧振込予定日
※ 皆様の個人情報は、本講座の実施に必要な連絡に限定して使用いたします。

第1回~第5回の全講座を受講された方には発達障害者メンター(初級)を認定いたします。
今年度中級受講の方にはポイント加算いたします。
講師プロフィール

11月1日:八巻 寛治先生(仙台市立向山小学校教諭/上級教育カウンセラー)
上級カウンセラー・学級経営スーパーバイザー・国分カウンセリグ研究会員・仙台市嘱託社会教育主事
宮城県角田高等学校を卒業後、1976年4月に協和銀行に入行。大手町支店・東京中央支店に勤務、その間東洋大学法学部II法律学科に在籍し、勤労学生として日々を過ごす。
かねてからの夢であった小学校教師になることに一念発起し、協和銀行を3年3か月で退社。1980年3月、東洋大学法学部II法律学科を卒業後、玉川大学通信教育部文学部教育学科を修了し、小学校教諭の免許を取得。1992年8月、東北大学社会教育主事講習会修了(3か月)。
2000年8月に日本教育カウンセラー協会上級教育カウンセラー、2006年5月に学級経営スーパーバイザーの資格を取得し、仙台市内の小学校、研究会、市民センター等を始め、宮城県内、東北各県、全国からの講座依頼の要請に応じている。
著書:
エンカウンター実践テキスト(3号)特集 対人関係能力を育てるエクササイズ集
構成的グループカウンタミニエクササイズ56選他、多数

私たちの願い

昔から「三人寄れば文殊の知恵」ということわざや「三本の矢」のエピソードなど、みんなで力を合わせれば物事の解決が思ったよりは楽であったり、力強いものであると言われています。個人の努力で難しいことであるならば、みんなで集ってグループを作ってみることで解決できることはたくさんあるのではないでしょうか。
発達障害の人たちの「違い」は見た目では解り難いため、周囲の理解を得ることの難しさを持っています。しかし、グループで活動することにより、一人一人は違っていても共通の困難さを解ってもらいやすくなり、グループを作るだけで地域での支援の取り掛かりとなり、啓発にもなります。つまり、社会に向けての一般市民との「広がり」のある「協働」の仕組みを構築し、地域状況を変える「うねり」ある支援活動となります。
さらに、グループを作ることで、発達障害の本人や家族が「あったらいいな」と願うことを、一人で背負うのでは荷が重過ぎることもみんなで背負うことで軽くなり、同じ状況の人たちが集まることで孤立してしまうこともなく、心強い安心できる居場所が出来ることになります。
また、知的障害を伴う自閉症の人たちの集まりの中で、高機能自閉症・アスペルガー症候群・AD/HD・LDの人たちが集い共に活動することで、みんなに共通する「社会性」・「コミュニケーション」・「イマジネーション」それぞれの困難さをよりいっそう鮮明に理解することができ、社会の中での生きづらさを地域の人々に理解してもらいやすくなります。
自閉症はもちろんのこと、発達障害の人たちは、多くの人と「同じ」ように、自分の人生を自分の手で作りあげる「力」も持っています。今後、周囲の人たちが障害特性を知り、適切な対応を心がけることにより、生活がしやすくなると言われていることを考えると、グループを作ることで、人が集い、人が繋がり、そして情報が集り、そこに新たな叡智が生まれ、豊かな未来への第一歩が刻まれることとなります。

みなさん まずは「仲間」になりませんか。

〒980-6128                                            
仙台市青葉区中央一丁目3番1号アエル29階 エル・ソーラ仙台 活動ブース4
特定非営利活動法人 みやぎ発達障害サポートネット
TEL&FAX:022-265-5581
mail:mddsnet@yahoo.co.jp
blog:「虹っ子広場」http://blog.canpan.info/mddsnet/
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