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メンター養成講座終わるⅢ

 メンター養成講座について、参加された方がご自身のブログで、シェアしたことから的確に自己分析をしておられ、皆様の参考になるなあと思いましたので、了解をいただき、紹介させていただきます。
 コーチングのご専門で、笑顔の素敵な方です。ぜひ訪問なさってみてください。
http://www.what.is.yourvision.jp/diary/2008/11/2008111.html
さて今回の講師は上級教育カウンセラーの八巻寛治先生とおっしゃる現職の先生で、現在は向山小学校で教鞭を取っておられる方です。いただいた資料ではそのぐらいの知識だったのですが、自己紹介で「やまかん日記」のやまかん先生と伺って、あ!と思いました。だったら新聞等でそのお名前を私は何度か拝見したことがありました。(TVにも出演されているそうです。)
「あの方か!」と思いながらお話を伺っていましたが、個人的にとても共感できる内容が満載で、私は段々目頭が熱くなってきて私は八巻先生にお会いできて本当によかったと思いました。

座学のあとはワークタイムに入り、私は初めてお会いする保護者のお母さん達とペアワークをしたりグループワークをしたり。それでも言葉を交わしワークをこなすごとにあっという間に初対面の感覚がなくなり、最後には昔からの友達同士のように盛り上がったり話し込んだりできたのが不思議。これが構成的グループエンカウンターということなんだな、と納得しましたまた人数を決め時間を決めるのは誰もが平等に話す機会を持つためという発想は自分も同じ考えで講座を進めていることもあり、とても共感できました。八巻先生はお話がとても興味深く面白いので、どれを取っても大変参考になりました。

さて、今になって振り返ってみると私が一番強く印象に残ったワークがあります。それはジェスチャーゲームで最初は「物」→次に「主体+行動」→最後に「主体+行動+感情」と表現すべき課題の難易度が段々高くなっていくワークなのですが、そうなってくると表現できるものは限られてきてしまい、自分の番になると誰もが「やりたい表現」よりも「自分ができる表現」をするので、私達のジェスチャーは課題が難しくなればなるほど、シンプルでわかりやすいものしか出てこなくなりました。時間制限があるのでなおさらです。

そこでふと思い至ったのが発達障害の方の表現力のことです。私は以前、ある本を読んで自閉症の方が自分自身をうまく語れないことで誤解され不利になっていくケースを知ったのですが、確かに今回のワークでもどう表したらいいかわからないと、例えば感情表現でもついつい「うれしい(笑う)」「悲しい(泣きまね)」など、単純なジェスチャーしか思い浮かばず、これでは思っていても感じていても、伝えたいことを十分伝えきれないばかりでなく、複雑な自分自身の心のひだや入り組んだ感情などはとてもとても提示が困難で、まさにこの状態が自閉症や発達障害の感覚では?と気がつきました。急かされてうまく表現できずに「本当は違うけどこれしかできない…」という感情も体験しました。今思えばこれらが一番大きな気づきだったように思います。
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テーマ : 特別支援学校教育 - ジャンル : 学校・教育

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